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【高知県】

四万十町に障害者就労拠点が開所 東京の企業、6人で始動 36人目標

高知新聞 2021年4月22日(木)
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一部業務を始めたパーソルチャレンジの高知四万十オフィス(四万十町東川角)

 障害者の就労支援などを手掛ける「パーソルチャレンジ」(東京都、井上雅博代表取締役)が高岡郡四万十町東川角の旧丸山小学校に高知四万十オフィスを設立し20日、開所式が行われた。県内の障害者3人を含む6人で事務などの業務を始めており、同社は5年後に36人(うち障害者30人)の雇用を目指す。
 同社は人材派遣業のパーソルホールディングスの子会社。事業拠点は都市部に設けてきたが、県の協力もあって地方での事業モデルにと同オフィスを開設した。
 オフィスは校舎1階(約180平方メートル)を改修。車いすでも利用しやすい引き戸やスロープ、バリアフリートイレなどを整備した。
 従業員はグループ会社の委託事務をテレワークなどで行うほか、今後採用を増やしながら農家のニラそぐり作業なども請け負う。障害者で今春採用された田中翔健さん(20)=高知市=は「皆が和気あいあいと業務していて安心した。早く仕事をマスターしたい」と話していた。
 開所式には、同ホールディングスの水田正道会長や中尾博憲町長ら約60人が出席。井上代表取締役は「多様な人が働いて笑う社会を目指し、地域に根ざした雇用を積極的に進めたい」とあいさつ。中尾町長は「障害のある人が希望を持って就労できる町を目指したい」と述べ、テープカットで開所を祝った。(小林司)


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