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【静岡県】

新型コロナ、子どもの疑問に専門医が回答 5月2〜4日、静岡科学館でイベント

静岡新聞 2021年4月28日(水)
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企画の打ち合わせをする三好さん(右)と荘司医師(手前左)ら=静岡市駿河区の静岡科学館る・く・る

 静岡県立こども病院感染対策室長の荘司貴代医師が5月2〜4日の午後2時〜2時半、新型コロナウイルスに関する子どもからの疑問に直接答えるトークイベントを静岡市駿河区の静岡科学館る・く・るで開く。同館の三好真未さんは「情報の取捨選択が難しい中で正しい知識を伝えたい。学校で困っていることや、本当かなと思っていることを聞ける場にしたい」と意気込む。
 同館による新型コロナ感染症と感染対策を解説する企画(同1〜5日)の一環。荘司医師は県内のクラスター発生施設へ出向いて対策にあたる「ふじのくに感染症専門医協働チーム」のメンバーで、小児科医として学校の相談にも応じている。せっけんで手を洗った後のアルコール消毒は不要とするなど、必要最小限の対策を続けるよう促してきた。
 荘司医師は「感染者への誹謗(ひぼう)中傷が続き、子どもがコロナにかかったことを友達に言えない」と指摘。「発症から10日たてば人にうつらない」という科学的事実とともに、「インフルエンザのように『治って良かったね』と、回復した友達を温かく迎えられる社会にしよう」と呼び掛けたいという。
 トークイベントの対象は中学生以下。各回定員は24人で、当日受け付ける。5月1〜5日午後1時〜3時半の企画でも、荘司医師への質問を来場者から募るコーナーを設ける。回答は後日まとめて館内に掲示する予定。問い合わせは同館<電054(284)6960>へ。


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