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【宮崎県】

障害児の農地体験に力 西都でレンゲ摘み 宮崎市の法人

宮崎日日新聞 2021年4月28日(水)
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満開となったレンゲ畑で遊ぶ児童ら

 障害のある子どものための放課後等デイサービス事業を手掛ける宮崎市の一般社団法人「誠樹会」(堀川佳恵代表理事)は、西都市内の農地を活用した体験活動に力を入れている。本年度1回目の活動は24日、同市三宅の水田であり、小中学生約30人が、レンゲ摘みなどを楽しんだ。
 同法人は、宮崎市内の3カ所で、放課後等デイサービス事業を展開。数年前から、田植えやハチミツ搾りなど月1回の体験活動を開始した。堀川代表が社長を務める西都市の農業生産法人「CoCoRoファーム」が、地域住民から借りている農地や自社ハウスを活用している。
 この日は、子どもたちが満開となったレンゲの花摘みや駆けっこを楽しんだ。子どもたちが踏んで倒れたレンゲは土にすき込み、緑肥となるという。
 同社団法人は今後、体験活動を、一般の園児や子ども会などにも開放して行う意向。同事業管理者の福浦真奈美さんは「コロナ禍の中で、屋外に出る機会が限られている子どもたちが、思い切り遊ぶ機会になるといい」と話していた。同法人(電話)080(4289)4989。


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