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【福岡県】

介護現場の働き方改革推進へ相談窓口 北九州市、ICTなど導入支援

西日本新聞 2021年5月10日(月)
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市介護ロボット等導入支援・普及促進センターの機器展示スペース

 北九州市は、介護現場の働き方改革を進めるため、情報通信技術(ICT)やロボットの導入を支援する事業者向けの相談窓口を、小倉北区馬借の総合保健福祉センター内に開設した。市がまとめた介護業務の改善策「北九州モデル」の普及を目指す。

 相談窓口の名称は「市介護ロボット等導入支援・普及促進センター」で、4月26日に開設。市の委託を受けた相談員が平日の日中に常駐し、介護事業者の相談に無料で応じる。センター内には北九州モデルの導入事例として、人の動作や心拍数などを感知する2種類のセンサーや、車椅子からの移乗の支援ロボットを設置した寝室を再現。体験用に機器の貸し出しも行う。

 市は2016年度以降、市内の介護施設と共同で、ICTやロボットを用いた業務改善策を実証。具体的なノウハウを北九州モデルとしてまとめた。センサーを使った入所者の遠隔見守りなどが有効と分かり、モデル導入により業務時間を35%短縮できるとする検証結果も得た。

 市は年間5施設へのモデル普及を目指す。開設初日は北橋健治市長がセンターを視察。「(モデル導入により)事業者が時間を生み出すことで、質の高い介護サービスを提供できるようになれば」と期待した。


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