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【徳島県】

子どもに遊び・学び場を 上勝の母親グループが「あえるば上勝」結成

徳島新聞 2021年5月12日(水)
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体を使って遊ぶ子どもたち=上勝町福原の「ゼロ・ウェイストセンター」

 上勝町に子どもの遊びや学びの場を増やそうと、町内の母親らがグループ「あえるば上勝」を結成した。自然体験や外国人との交流、環境教育などのイベントを定期的に開き、子どもたちが自然や人と接する機会をつくる。町には図書館がないため、イベントごとに移動図書館も開く。

 20〜40代の4人が1月に結成。子どもの心身の成長につながるイベントを月1回のペースで開くことにした。参加費は1回500円程度。名称には「誰かに、新しい何かに会える場」の意味を込めた。

 移動図書館も企画した。町には図書館がなく、町役場支所の図書室が使えるのは平日のみ。「休日も本を借りたい」との要望に応える。図書室から50〜60冊程度借り、イベント会場で希望者に貸し出す。借りた本は次回に返してもらう。

 初のイベントとして4月18日、理学療法士を招いた運動教室を同町福原のごみ収集所「ゼロ・ウェイストセンター」で開き、親子連れ8組19人が参加した。

 子どもたちは横飛びや後ろ歩きに挑戦し、普段使わない筋力を鍛えた。しっぽに見立てた布を取り合うゲーム「しっぽ取り」も体験。彩保育園(同町正木)の松本創(つくる)ちゃん(5)は「いっぱい体を動かして疲れたけど楽しかった」と話した。

 今後のイベント情報は、無料通信アプリLINE(ライン)に開設した公式アカウントで配信する。グループは「将来的には、町内と町外の子どもが交流するイベントも開きたい」としている。問い合わせは事務局のメール<aelva.kamikatsu@gmail.com>。


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