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【徳島県】

高齢者で地域変えよう 阿波市住民が「シルバーエイジの社会貢献終活クラブ」設立

徳島新聞 2021年5月12日(水)
ニュース画像
活動内容などについて話し合うメンバー=阿波市市場町の市場住民センター

 阿波市の住民有志が、高齢者の社会貢献を促そうと住民団体「シルバーエイジの社会貢献終活クラブ」(通称SSC)を設立した。65歳以上のメンバーを募り、ボランティア活動に取り組む。行政に頼るだけでなく、住民自身の手で人口減少や少子高齢化が進む地域を変えるのが狙い。

 活動は、個人やグループによる▽自宅前の清掃や近所の草抜き▽道路沿いの花植え▽子どもの見守り―などを想定している。外部から講師を招き、まちづくりをテーマにした講演会を開くことも計画している。

 キャッチコピーは「あちらの世界に行く前に、こちらの世界をすてきにしてから旅立ちませんか」。地域活性化に取り組む井原まゆみさん(72)=阿波町四歩一=が「経験豊富で比較的時間にゆとりがあるシルバーの力をまちづくりに生かせないか」と考え、知人らに呼び掛けた。

 4月28日に市場町の市場住民センターで設立総会が開かれ、世話人9人が活動内容やメンバー募集などについて話し合った。出席者からは「子や孫にかっこいいじいちゃん、ばあちゃんと言われたい」「誰でも簡単にできる活動が必要」などの意見が出た。

 代表に就いた大塚文夫さん(77)=土成町土成、農業=は「社会貢献といっても、身近なものから大規模なものまで幅広い。みんなが持っている力を少しずつ出せば地域は変わるはず。気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは事務局、電話090(2896)0074。


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