アイコン

トップ

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ | アイコン高齢・介護 | アイコン医療| アイコン障害者福祉| 子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【鹿児島県】

路上子ども食堂始動 弁当日替わりで鹿児島市の12飲食店提供

南日本新聞 2021年5月18日(火)
ニュース画像
子ども連れの親子に弁当を渡す関係者ら=鹿児島市東千石町

 食材の無駄をなくし子どもに笑顔をー。天文館と鹿児島中央駅周辺の飲食店12店舗は、無料の日替わり弁当を路上で配る“臨時子ども食堂”を始めた。仕入れた食材の有効活用と子ども支援が狙い。毎日17時から、1日30食限定で配る。23日まで(18日除く)。

 参加飲食店は、月1回開く「天文館こども食堂」の活動に携わる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う県からの営業時間短縮要請を踏まえ、「路(みち)のカフェ」(鹿児島市東千石町)の川路圭介代表(35)らが中心となり企画した。

 配布対象は子ども連れ。「路のカフェ」前で、10日から配布を始めた。参加店はすし店や焼き鳥店、ピザ店などさまざま。日ごとに交代し、業態に応じた弁当を提供している。

 12日は、小雨が降る中で親子連れが“来店”。弁当を受け取り「昨日もおいしかった」「ありがたい」と笑顔を見せていた。川路代表は、「コロナ下でも変に暗くならず、楽しく配布している。気軽に訪れてほしい」と話した。


ページトップ