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【熊本県】

「潜在看護師」ワクチン接種へ備え 熊本市で研修会 新型コロナ

熊本日日新聞 2021年5月25日(火)
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新型コロナウイルスワクチン接種の研修会で、2人一組になり接種方法を学ぶ参加者=20日、熊本市東区

 熊本県看護協会が20日、資格がありながら就業していない県内の「潜在看護師」を対象に、新型コロナウイルスワクチンの接種について学ぶ研修会を県看護研修センター(熊本市東区)で開いた。31人が模擬体験で手順などを学んだ。

 ワクチン接種では、打ち手の確保が全国的な課題となっている。研修会は、国がワクチン接種に関わる看護職の確保を日本看護協会などに要請していることを受け開いた。

 参加者らは感染予防について学んだ後、2人一組になり、交代で腕に巻き付けたスポンジで接種の方法を体験した。元看護師で約30年の空白があるという事務職員の東なみ子さん(54)=同市=は「医療現場は疲弊している。私で役立つなら、接種業務に参加したい」と話した。

 県内の潜在看護師は、県協会が運営する県ナースセンター(熊本市)の登録者だけでも約400人いるという。研修参加者は、集団接種を実施する県内市町村の求めに応じて紹介される。

 同協会の本尚美会長は「ワクチン接種が看護師不足で滞ることがないよう協力していきたい」と話した。研修会は6月にも開く。(内海正樹)


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