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【山梨県】

2児童館を集約 子育て支援拠点概要まとまる

山梨日日新聞 2021年5月27日(木)
ニュース画像
1階の子育て支援センターに整備するプレイルームのイメージ=中央市成島

 中央市が同市成島の市役所旧玉穂庁舎を改修し、開設する「市子育て支援総合拠点施設(仮称)」の概要がまとまった。大型遊具などがあるプレイルームを備えた子育て支援センターや、放課後児童クラブなどが入る児童センターを整備し、子育て支援の充実を図る。

 市子育て支援課によると、旧玉穂庁舎は鉄筋コンクリート造り2階建て。市は2019年度に市役所本庁舎に豊富、玉穂の庁舎機能を集約しており、旧玉穂庁舎には1階の一部に市玉穂支所が入っている。
 市子育て支援総合拠点施設は来年4月に開設。1階に市玉穂支所の機能を残しながら、未就学児が対象の子育て支援センターを整備。センターの延べ床面積は1364平方メートルで、大型遊具などを設置するプレイルーム、イベント会場や地域の交流拠点として利用できる多目的ルーム、絵本コーナーなどを設置する。
 2階には、リニア中央新幹線のルートと重なる玉穂中央児童館と、老朽化が目立つ玉穂北部児童館を集約した「玉穂中央児童センター」を新設。プレイルームや放課後児童クラブの専用スペースを設ける。延べ床面積は854平方メートル。
 現在、駐車場としているスペースには415平方メートルの土のグラウンドを整備する。施設の運営は指定管理者に委託する方針で、委託先の専門スタッフが母親らの子育て相談などに応じる。
 事業費は4億2560万円。改修事業は市の企業版ふるさと納税の対象となっており、市は協力を呼び掛けている。寄せられた寄付はセンター内に設置する遊具の設置費用に充てるという。
 同課の担当者は「多くの子どもが遊び、母親が相談できる場として整備し、市内の子育て環境を整えていきたい」と話している。


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