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【岡山県】

困窮の子育て家庭助ける「公共冷蔵庫」充実へ 岡山、食料提供・搬送で協定

山陽新聞 2021年6月2日(水)
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協定書に押印する(左から)和田中四国エリア統括、石原代表理事、片山社長

 経済的に苦しい子育て家庭に24時間いつでも食料を提供する「北長瀬コミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)」を運営する一般社団法人・北長瀬エリアマネジメント(岡山市北区表町)は31日、支援の拡充に向け、食品卸大手の日本アクセス(東京)、総合物流業の岡山スイキュウ(同市南区泉田)と協定を結んだ。

 協定では、日本アクセスは賞味期限が近づいたチルド食品や調味料などを提供し、岡山スイキュウは日本アクセスの倉庫(岡山県早島町)から公共冷蔵庫へ搬送する。提供・搬送は無償で、5月10日から試験的に始めており、今後も月〜金曜日に毎日1回実施する。

 岡山市内で協定式があり、日本アクセスの和田龍裕・中四国エリア統括、岡山スイキュウの片山順二社長、北長瀬エリアマネジメントの石原達也代表理事が、3者の強みを生かした支援やフードロス削減への期待を述べ、協定書に押印した。石原代表理事は「提供できる食料品が充実することに加え、冷蔵庫への搬送も担ってもらえる協定の意義は大きい」と話した。

 公共冷蔵庫は同法人が昨年11月、JR北長瀬駅前の複合商業施設に開設。同法人によると、約350世帯が利用登録し、1日平均約30世帯が利用している。


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