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【徳島県】

ペットと障害者が共同生活 徳島市にグループホームオープン

徳島新聞 2021年6月4日(金)
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入居者と暮らす猫と村上さん=徳島市庄町1のグループホーム「コマラン」

 障害者がペットと暮らすグループホームが、徳島市庄町1にオープンした。保護猫などと一緒に生活しながら入居者同士で交流する。運営会社は、入居者がペットと触れ合って心や体の不調を改善する「アニマルセラピー効果」を見込む。

 グループホーム「COMARAN(コマラン)」は4LDKの一戸建て。対象は軽度の知的・精神障害者。体験入所で受け入れの可否を判断する。

 入居者は、徳島市の運営会社COMARU(コマル)が、動物愛護活動を行う同市のNPO法人HEART(ハート)から譲り受けた雌猫(6カ月)と暮らす。

 猫の世話は日勤・夜勤計4人のスタッフが行う。自分のペットと一緒に入居することもできる。4部屋あり、1日時点で2人分の空きがある。希望者多数の場合は、秋に別の場所でオープンするグループホームを案内する。

 取締役の村上佐恵さん(36)は「ペットを飼うことで入居者同士やスタッフとの共通の話題ができる。家族のように過ごせる場所にしたい」と話す。

 入居費用は最高で月7万5千円。問い合わせは村上さん、電話080(4568)3452。


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