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【鹿児島県】

「毎月24日は福祉の日」福祉事業所が開くランチタイムマルシェが人気 鹿児島県・さつま町役場

南日本新聞 2021年6月28日(月)
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買い物客でにぎわう「さつまる・ふくしマルシェ」=さつま町役場本庁

 鹿児島県さつま町は24日、本庁ロビーで「さつまる・ふくしマルシェ」を初開催した。町内の4福祉事業所が参加。野菜や加工物など自慢の品を売り込みながら、来場者との交流を楽しんだ。

 就労継続支援A型の「夢の杜(もり)」と「光の郷(さと)」、同B型の「障害者支援センターさつま」、地域活動支援センター「工房たけん子」。

 開場は昼休みの1時間。「夢の杜」はそうめんやところてんを並べた。利用者の園田史奈さん(24)は「久しぶりに対面販売できてうれしかった。おいしく食べてもらえたら」と笑顔。ジャガイモを購入した同町西新町の主婦北原ゆかりさん(48)は「いろいろな商品があり楽しい。また買いに来たい」と話した。

 町によると、新型コロナウイルスの影響で、福祉事業者の出店イベントが軒並み中止となった。住民と触れ合う機会を求める声を受けて、町が毎月24日を「福祉の日」と定め、マルシェを開催。同町と薩摩川内市の10事業所が月替わりで出店する。


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