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【青森県】

むつ養生徒が高校野球部に補修ボール贈呈

東奥日報 2021年7月7日(水)
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エールボールと千羽鶴を贈呈し、記念写真に納まるむつ養護学校の生徒(左の4人)と大湊高の生徒

 青森県むつ市のむつ養護学校高等部リサイクル班の生徒は同市のむつ工業高校、大湊高校の硬式野球部が練習で使えなくなったボールを補修し、表面に「がんばろう」などと記した「エールボール」を作った。5日、両校を訪れ、「下北から甲子園」との願いを込めたエールボール計450個と千羽鶴を贈呈した。

 リサイクル班は2019年から、大湊高野球部が練習で繰り返し使用し、表面の革が破れたボールにビニールテープを巻き付け、ティーバッティング用に再生している。今年はむつ工業高からもボールを預かり、補修していた。

 むつ工生徒会館で行われた贈呈式では、リサイクル班の生徒4人が同校野球部の和田涼翔(みんと)副主将(3年)ら4人にエールボール150個と千羽鶴を手渡した。リサイクル班班長の山田望さん(2年)は「エールボールでたくさん練習して勝ち上がってください。いつも応援しています」と激励。和田副主将は「頂いたボールを使って、打撃力を向上させたい。夏の大会はベスト8を目指して頑張る」と決意表明し、代わりにユニホームをプレゼントした。

 この後、リサイクル班の生徒たちは大湊高会議室を訪れ、同校野球部の4人にエールボール300個と千羽鶴を贈呈。班長の山田さんが「一球一球気持ちを込めてボールを補修しました。全力プレーで悔いのない試合をしてください」と激励すると、同校野球部の木村寛治主将(3年)は「エールボールや千羽鶴は大きな力になる。夏の大会は『下北から甲子園』を目標に勝ち進みたい」と決意を述べた。


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