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【栃木県】

新鮮を地域に、見守りも とりせん高根沢店、移動スーパー出発式

下野新聞 2021年7月7日(水)
ニュース画像
とりせん高根沢店の「とくし丸」出発式で行われたテープカット

 【高根沢】食品スーパーのとりせん(群馬県館林市)は、光陽台1丁目の「とりせん高根沢店」で移動スーパー「とくし丸」の出発式を行った。同社は黒磯店(那須塩原市)にもとくし丸を導入しており、今回が県内2例目。
 出発式で前原宏之(まえはらひろゆき)社長は「地域の『命を守る』『食を守る』『食を作る』が事業目的。地域の見守り隊の役割も担う」と、とくし丸事業について説明した。加藤公博(かとうきみひろ)町長は「高齢化社会の中、移動スーパーの形式は必ずや求められていく」と歓迎した。
 とくし丸を運転して配達を担当する個人事業主「パートナー」の永島正美(ながしままさみ)さん(49)=宇都宮市=は「移動スーパーはいろいろな役割、可能性を持っている。安全で新鮮なものを家庭に届けたい」と決意を述べ、従業員ら約40人が拍手で見送る中、出発した。
 とくし丸には生鮮品など食品、日用雑貨の約400アイテム、約1200点が積まれる。永島さんは町内のほか、芳賀町や宇都宮市の一部を含めた3コースを週2回ずつ販売しながら巡回する。


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