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【栃木県】

視覚障害者もゆったりと セミナー受講、接客法学ぶ 栃木・那須塩原温泉観光協会員ら

下野新聞 2021年7月8日(木)
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オンラインで開かれた日本盲導犬協会のセミナー

【那須塩原】盲導犬や視覚障害者への理解を深めて接客マナー向上に役立てようと、塩原温泉観光協会の会員らは、塩原の「塩原もの語り館」で日本盲導犬協会のオンラインセミナーを受講した。
 同協会加盟の宿泊施設関係者ら10人ほどが参加。講師を務めた盲導犬協会の山本(やまもと)ありささんは画面越しに、「めったにほえることはない」などと盲導犬の性質を説明。視覚障害者への配慮として、泊まる部屋をエレベーター近くにすることや、手の感覚で判断できるよう室内のスイッチなどにシールを貼ることなど、サービスの実例を紹介した。
 障害者差別解消法は障害を理由とした不当な差別的取り扱いを禁止している。ただ、観光協会によると、塩原温泉では盲導犬を連れた視覚障害者を受け入れたことのある宿泊施設が少なく、「どう対応していいか分からない」との声が上がっていたという。
 温泉旅館「福久寿苑(ふくじゅえん)」おかみの坂内綾子(さかうちあやこ)さん(61)は「あれこれ考えすぎるより、『お困りごとはありますか』と率直に聞けば解決が早いことが分かった。教わったことを生かしていきたい」と話していた。


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