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【宮崎県】

声掛け合い走り楽しむ 視覚障害者と伴走体験 宮崎

宮崎日日新聞 2021年7月15日(木)
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視覚障害のあるランナーと伴走者が一緒にランニングを体験したイベント「パラスポ宮崎 走っど!走っど!」

 視覚障害者と伴走者が一緒にランニングを体験する「パラスポ宮崎 走っど!走っど!」(宮崎市体育協会主催)は11日、宮崎市の宮崎中央公園であった。初心者からベテランまでランナーやスタッフ約50人が参加し、伴走の注意点を学びつつ走る楽しさを分かち合った。
 東京パラリンピック記念事業として、視覚障害のあるランナーへの指導や伴走者の育成を通じ、障害者と健常者が触れ合う機会を増やそうと初めて開いた。
 参加者は視覚障害者と伴走者ら合わせて4、5人でつくるグループに分かれ、宮崎伴走者協会のメンバーから「右左折時や段差があるときは伴走者が早めに声掛けして」などとアドバイスされた。その後、伴走用ロープを握りながら公園内や外周の歩道を実際にランニング。協力して走る面白さや気配りの大切さなどを実感した。
 視覚障害のある孫と初めて一緒に伴走した、同市佐土原町東上那珂の会社員、甲斐則生さん(61)は「ペースを合わせるのが難しかったが、楽しく走ることができた。機会があればまた一緒に走ってみたい」と話していた。


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