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【岡山県】

障害者の社会参加後押し NPO法人、真庭の道の駅にカフェ

山陽新聞 2021年8月2日(月)
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道の駅「醍醐の里」に開店したテークアウトカフェ「コラージュ」

 NPO法人・灯心会(津山市上河原)は7月、真庭市鹿田の道の駅「醍醐の里」にテークアウトカフェを開店させた。法人が運営する障害者就労支援施設の精神障害がある利用者が従業員を務め、就労や社会参加につなげてもらう。

 店名は「コラージュ」。複数の素材を貼り付けて新たなアートを生み出す絵画の技法を意味する言葉で、「さまざまな人が集まる場に」(同法人)との思いを込めた。

 約30平方メートルの空き店舗を賃貸。地元のジェラート製造販売会社から仕入れたジャージー乳のソフトクリームやコーヒー専門店の豆を使ったアイスコーヒー、たい焼きを販売する。店内に展示された絵画やオブジェ、外壁を飾る醍醐桜の絵は利用者が手掛けた。

 オープン日は連休初日とあって親子連れらが次々来店。利用者2人と同法人スタッフ3人が作業に追われた。菅田和也さん(37)は「たい焼きの焼き方など、早く仕事を覚えたい」と話した。

 道の駅側が5月、同法人に出店を打診した。営業は当面金〜日曜と祝日の午前10時〜午後3時だが、仕事の慣れ具合に応じて営業日を増やし、賃金アップも目指す。

 同法人にとって店舗経営は初。役員の藤原一明さん(46)は「利用者が施設の外で働く経験を積むことで、前向きな気持ちになってもらえたら」と話す。


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