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【京都府】

障害ある人もはきやすく 「楽粋パンツ」でおしゃれに 施設利用者の母親が考案 京都・舞鶴

京都新聞 2021年8月5日(木)
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販売会で障害のある人もはきやすい楽粋パンツを紹介する橋本さん(舞鶴市森・南公民館)

 京都府舞鶴市小倉の障害者就労支援施設「ほっこりステーション」が、障害者もはきやすく、おしゃれを楽しめるズボン「楽粋(らくいき)パンツ」の販売を始めた。障害のある人の服のレパートリーを増やそうと、利用者の母親でもある施設長が発案した。

 同施設は知的や精神の障害がある20代〜70代の男女が通い、行永の工房で着物を使った小物や布製のおもちゃなどの縫製作業に当たってきた。

 新型コロナウイルス感染拡大で販売する機会が減る中、収入を増やせる新製品を模索。施設長の橋本伸子さん(54)は、利用者で障害のある20代の長男がベルトを止めるのが苦手で、ジャージーをはくことが多いことから、趣が異なるズボン作りに取り組むことにした。

 楽粋パンツは腰回りにゴムを使用し、生地は綿を主体としたチノ・クロスや注文によってストレッチ布で仕上げる。色はグリーン、ベージュ、黒など。橋本さんは「かっこよくはいていただけたら」と話す。

 価格は5500円で体形にあわせてオーダーメードで注文に応じる。主に男性を対象した楽粋パンツに加えて、サイズを決めた男女兼用の「遊々パンツ」も販売中。


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