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【栃木県】

障害者の生活、♡(ハート)で支えよう 足利市で8施設合同の販売会

下野新聞 2021年8月6日(金)
ニュース画像
香りからお気に入りの紅茶を選ぶ買い物客

 【足利】新型コロナウイルス禍で苦境にある障害者の生活を支えようと、市地域自立支援協議会は、市内八つの障害者支援施設合同の販売会「ハートショップあしかが」を、朝倉町のコムファースト・ショッピングセンターで開いた。
 障害者への理解促進などを目的に、8年前から毎年4回開いている。
 収益は障害者の工賃に反映され、回を重ねるごとに増額してきたが、2019年は台風19号、20年はコロナ禍で販売機会が減り、減収しているという。
 同協議会ハートショップ部会長の小池秀明(こいけひであき)さん(55)は「取り崩した基金で工賃分を賄うなど厳しい状況。工夫して販売機会を増やし、仕事をつくっていきたい」と話す。
 この日は、各事業所が朝採り野菜や焼き菓子、手芸品などを販売。紅茶6種を購入した鵤木(いかるぎ)町、会社員恩田真由美(おんだまゆみ)さん(49)は「香りがよく、前回買ってファンになった。全種類制覇したい」と笑顔だった。
 一方、同協議会は、会場提供やエプロン寄贈などで長年、販売会を支えてきたとして、同ショッピングセンター運営会社「足利モール」に感謝状を手渡した。


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