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【愛媛県】

地元児童ら宿題やカレー楽しむ 砥部の就労事業所

愛媛新聞 2021年8月10日(火)
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勉強を終え、事業所の利用者が手作りしたカレーライスを食べる児童=6日夕、砥部町原町

 砥部町内の小学生や幼稚園児らが勉強と、精神障害のある人らの作ったカレーライスを楽しむイベント「きらきら食堂」が4〜7日の夕方、同町原町の就労継続支援B型事業所「ハートピアみなみ」であった。
 事業所を運営する社会福祉法人南風会主催。事業所では精神障害や知的障害のある利用者約10人が弁当やクッキー、ジャムなどを作っている。イベントは利用者と地域の子どもたちの相互理解を深めようと毎年夏休みに実施している。
 連日、児童や園児約20人が参加。児童は教員OBのボランティアからアドバイスを受けながら、夏休みの宿題などに約1時間取り組んだ。園児らはその間、塗り絵などを楽しんだ。
 学習の後には、利用者が作ったカレーライスが登場。勉強で頭を使った児童らは優しい味に笑顔を浮かべながら頬張った。食材の肉や野菜は、事業所と取引のある業者が提供した。
 6日に参加した麻生小学校3年の女子児童(9)は「勉強は大変だったけど、みんなで食べるカレーはおいしい」とほほ笑んだ。


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