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【岐阜県】

盲導犬の支え目隠しで実感 海津市の小中生が学習会 障害者福祉へ理解深める

岐阜新聞 2021年8月10日(火)
ニュース画像
目隠しをして盲導犬と一緒に歩く体験をする参加者=海津市海津町高須、海津総合福祉会館ひまわり

 岐阜県海津市内の小中学生が盲導犬について学ぶ市社会福祉協議会の学習会が、同市海津町高須の海津総合福祉会館ひまわりで開かれた。中部盲導犬協会(名古屋市)の講師による盲導犬の紹介や、歩行体験を通して障害者福祉への理解を深めた。

 夏休み期間中に福祉の精神を学んでもらおうと例年開いている「市ボランティアスクール」。今年はコロナ禍のため規模を縮小して行われ、市内の25人が参加した。

 学習会では同協会の職員が、盲導犬の役割や町中で見かけた時の注意点のほか、視覚障害がある人に対してどのように手助けをすればいいかなどを説明した。また、実際に子どもたちが目隠しをして、盲導犬にサポートしてもらいながら歩く体験もあった。

 盲導犬と歩く体験をした石川颯真君(9)は「不安だったけど、すぐに盲導犬が助けてくれていると分かり頼もしく感じた。募金への協力や声掛けで目の不自由な人を支えたい」と話していた。


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