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【山梨県】

笛吹市ボラ連、困窮世帯支援にシフト

山梨日日新聞 2021年8月11日(水)
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寄付を受けた物資を並べるボランティア=笛吹市八代町南

 笛吹市内の市民団体が所属する市ボランティア連絡会が7月、新型コロナウイルスの感染拡大で経済的に困窮した世帯を支援しようと、「くらし応援センター」を立ち上げた。コロナ禍でボランティア活動の自粛が続く中、新たな活動として位置づける。食品や日用品、学用品を募り、一人親世帯や高齢世帯に届ける予定で、8月31日まで寄付を募っている。

 連絡会には市内60の団体が所属。新型コロナの影響で、子どもの体験教室や高齢者宅の訪問、健康サロンなど、従来のボランティア活動が相次いで中止になっている一方、支援を必要とする人は増えているとして、各団体から危惧する声が上がっていた。
 支援対象は、コロナ禍の収入減などで生活が困窮した一人親世帯や高齢世帯。旧町村ごとに窓口を設けて遊休品を募り、必要な世帯に配布する。洗剤やトイレットペーパー、シャンプーなどの日用品と、米や缶詰、レトルト食品などの食料品、鉛筆や消しゴム、科目別ノートなどの学用品を募集している。
 9月上旬に最初の配布を行う予定で、8月31日まで寄付を受け付ける。7月下旬に笛吹市市民活動・ボランティアセンターと市社会福祉協議会の各地域事務所に窓口を開設。連絡会の有志が選別作業を行っている。
 ボランティア活動の自粛が長引くことで、高齢者が多い団体では休止や解散も危ぶまれていて、連絡会は若い世代の活動への参加も呼び掛けている。連絡会の雨宮美枝子会長(80)は「コロナ禍でボランティア活動も停滞しがち。地域の人と人とのつながりを維持しながら、困っている人を支えたい」と話した。


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