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【高知県】

子育て応援教室が好評、ママ友つながりに貢献 高知県東洋町

高知新聞 2021年8月11日(水)
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0〜2歳児に適したおもちゃについて学ぶ、子育て応援教室の参加者。活動を通して母親同士が打ち解け合い、つながりを深めている(東洋町地域福祉支援センター)

 高知県安芸郡東洋町の子育て応援教室が、開設から5年を迎えた。町社会福祉協議会とあったかふれあいセンターが月2回開き、乳幼児を育てる母親や出産を控える妊婦らが交流。ママ友同士のつながりに大きく貢献している。

 育児に関する学習や母親同士の交流にと、2016年に開始。同町生見の町地域福祉支援センターで午前10時から正午ごろまで、助産師や栄養士らを招いての学習会や保護者同士のレクリエーション、ランチ会など、さまざまな活動が行われている。参加費は1回100円(昼食代別)。

 各回には、町内未就園児の8割ほどに当たる5〜6組の親子が参加。活動時は保健師や社協職員が子どもを見守るため、育児に追われる母親が息抜きする機会にもなっている。

 長女の誕生後に利用し始め、現在は10カ月の次女と参加する東美優さん(29)=同町河内=は「『離乳食いつ始める?』とか、保育園に入る前から育児の疑問や悩みを気軽に相談し合える関係ができたのはここのおかげ」と、子育て中の母親らとのつながりを喜ぶ。

 初年度から利用し、19年からは町社協の職員として運営に当たる姫野淳美さん(32)=同町野根丙=は「結婚して町に来たので、顔なじみもいなくて不安だった。優しいスタッフやママに助けられた」と振り返る。今は4児を育てる先輩ママでもあり「育児の喜びや悩みに寄り添って共感し、母親に楽しんでもらえるよう力になりたい」と話す。

 町社協は「小規模だからこそ一人一人を気に掛けられ、女性の孤立化も防げる。母親がリフレッシュし、育児のスキルアップを支援できる取り組みを今後も続けたい」としている。(板垣篤志)


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