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【栃木県】

宇都宮のアペックス、高齢者福祉事業に参入 コロナ禍など変化対応 多角化、新収益の柱育成

下野新聞 2021年8月12日(木)
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アペックスの子会社が運営する「コンパスウォーク宇都宮岩曽」

 自動車コーティングの「アペックス」(宇都宮市下川俣町、郡司公生(ぐんじきみお)社長)は、コロナ禍など環境の変化に対応するため事業の多角化に乗り出した。高齢者福祉事業に参入し、7月には宇都宮市内に2カ所目のデイサービス施設を開所した。地域貢献に努めるとともに新たな収益の柱として育てる考えだ。
 同社は1997年創業。カーコーティング事業を主力とする中、昨年11月からを「第2創業」と位置付け、新規事業の創出や組織変革に取り組む。
 少子高齢化など社会の変化やコロナ禍も踏まえ、郡司社長は「企業が生き残り、従業員の生活を守っていくためにはいくつかの柱をつくり、基盤を強化していくことが必須」と話す。
 そこで同社は今年1月、宇都宮市岩曽町にデイサービス施設「コンパスウォーーク宇都宮岩曽」を開所し、高齢者の歩行訓練などを手掛けている。昨年8月設立の子会社「シャイニングライフ」(同市岩曽町)が、フランチャイズ(FC)展開するさいたま市内の業者のフランチャイジー(加盟店)となって運営する。
 木造平屋で延べ床面積約250平方メートル。理学療法士や柔道整復師らスタッフは7人。歩行訓練に特化した形で複数のトレーニング器具を備える。1日当たり約20人が利用するという。
 デイサービス事業について郡司社長は「(フランチャイザーの)人生の先輩を敬い、守る『敬護(けいご)』という理念に共感した。これまで追求してきた車の輝きだけではなく、人生の輝きを支援する事業領域へと広げたい」と語る。
 2カ所目は7月1日、宇都宮市平松本町に開所した。2022年中をめどにさらに1カ所の開設を計画する。今後はカーコーティング事業を起点として、飲食や住宅関係など地域に必要とされる新規事業を含め、グループ化を目指していく。


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