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【静岡県】

ショップとカフェ併設「ひかりビレッジ」開設 伊東の障害者支援施設 共生型デイサービスも

静岡新聞 2021年8月13日(金)
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ショップやカフェなどを設けた「ひかりビレッジ」。奥の建物は共生型デイサービスとして運用する=伊東市川奈

 伊東市川奈の小室山山麓で障害児支援施設を運営する一般社団法人「ひかり」がこのほど、ショップとカフェを併設した工房付属施設をオープンした。9月には共生型デイサービスも開設し、合わせて「ひかりビレッジ」として運用する。利用者の就労機会を拡大するとともに地域交流の場としても活用する。
 同法人は4〜18歳の55人が利用する。療育を終えた後の就労支援施設として、伊豆半島の天然素材で草木染した布製品や鹿革を製造する「ひかり工房」も運営する。新施設は工房の向かい側にあった約1350平方メートルを取得し、木造平屋建て2棟を建設した。
 新施設は製品販売や飲食物の提供などによる販路拡大や就労継続が目的。活動に共感するアウトドアブランド「モンベル」のTシャツを草木染した製品なども並ぶ。オープン記念として、15日まで著名な革作家が同工房の鹿革でつくった製品を展示販売している。9月以降に開始する共生型デイサービスは地域の高齢者と、放課後デイサービスに通う障害児の交流を図る。
 生田一夫代表理事によると、新施設は「伊豆半島の自然の循環と健康」をテーマにしているという。生田代表理事は「利用者が将来、誇りをもって働ける場所を考えた。障害者と健常者の垣根のない地域共生社会への一歩になれば」と語った。
 (伊東支局・山本一真)


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