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【高知県】

災害弱者支援へアプリ 高知県南国市と金沢医大が実験

高知新聞 2021年8月17日(火)
ニュース画像
市民が入力するスマホのアプリ画面=右=と、自治体が確認するタブレット端末の画面

 高知県南国市と金沢医科大学の中井寿雄准教授(54)=土佐清水市出身=が協力し、災害弱者を支援するアプリの実証実験を行っている。

 中井准教授は県内の要支援者への聞き取り調査も生かし、金沢市のシステム会社などと支援アプリ「K―DiPS(ケーディップス)」を開発した。アプリをダウンロードした住民は服用中の薬や必要な介助、医療物資などの情報を入力。自治体がそれらを事前に把握することで、発災時のスムーズな対応につなげる。

 実験は1日から2カ月間の予定で、自主防災組織の会長ら市民7人が協力。入力された個別情報を基に市の防災担当者らが支援策を検討し、アプリの使い勝手をチェックする。

 アプリはグラフや地図と連動した情報表示も可能で、市は紙の個別避難計画より見やすく、導入が進めば同計画策定にも役立つと期待。中井准教授は「セキュリティー強化など課題もあるが、実用化に向け改善点を探っていきたい」と話している。(深田恵衣)


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