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【栃木県】

聴導犬の役割知って 栃木・那須塩原市、親子向けに体験教室

下野新聞 2021年8月18日(水)
ニュース画像
さまざまな音を聞いてユーザーに知らせる聴導犬のデモンストレーションを見守る参加者

 【那須塩原】市社会福祉協議会ボランティアセンターが主催する「夏休み!親子ボランティア体験教室」が、桜町の市いきいきふれあいセンターで開かれ、小学生と保護者約40人が聴覚障害者を介助する聴導犬の役割について学んだ。
 障害者への理解を深め、共生のまちづくりを促進させることを目的に2019年に初開催され、今年で2回目。日本聴導犬推進協会事務局長の水越みゆき(みずこしみゆき)さん(44)が講師役を務めた。
 聴導犬は玄関のチャイムや家電製品など生活に必要な音を聞き分け、聴覚に障害がある人に知らせる。水越さんは動物愛護センターなどに収容された犬の中から選ばれた候補犬が聴導犬に育成されるまでの過程を紹介。会場に連れてきたPR犬と共に聴導犬の仕事ぶりを実演した。
 厚生労働省の調査によると、国内に約35万人いるとされる聴覚障害者に対して聴導犬の実働頭数は63頭(4月現在)。水越さんは「必要としている人が多くいるのに数が少ない。社会の理解が進むように努力しないと」と強調した。
 高林小6年植田アイリ(うえだあいり)さん(11)は「目覚まし時計が鳴って起こしてくれるところなど、聴導犬の能力の高さに驚いた。もっとたくさんの人に知ってほしい」と話していた。


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