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【静岡県】

静岡城北高生がパンフ製作 ヤングケアラー知って 100部印刷目指し資金募る

静岡新聞 2021年8月20日(金)
ニュース画像
パンフレットを自作した静岡城北高の生徒たち=静岡市役所静岡庁舎

 静岡城北高2年の貫井咲希さん、久野愛生さん、花村紗英さん、岡本さやさんが、ヤングケアラー(家族を介助する子ども)を周知するパンフレットを自作した。静岡市役所での配布に向けて100部の印刷を目指し、資金を募っている。

 同校の総合的な探究活動の授業で「ヤングケアラー」を学び、メンバーの一人が家族から「勤務先で偶然見掛けた」と聞いたことで「身近にいることを実感した」(花村さん)という。本人の使命感から課題意識を持ちにくいことや、周囲に打ち明けにくい現状を知り、「ヤングケアラーの存在を発信しようと話し合った」と貫井さん。パンフレットはスマートフォンで作成。手描きの絵などを交えて、ヤングケアラーに該当するか確認できるチェックリストを設けたり、児童相談所の相談専用ダイヤルなどの電話番号を記したりした。
 印刷するには4人の自費分を除く1万2千円分が必要で、一口千円で協力を呼び掛けている。問い合わせは<メールjyohokuyc@gmail.com>へ。
 (社会部・大須賀伸江)


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