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【神奈川県】

神奈川パラ種火は環境配慮型 松田、リレーは5色のろうそく

神奈川新聞 2021年8月20日(金)
ニュース画像
木質バイオマスボイラーから聖火の種火を彩火した地元の障害者ら=松田町健康福祉センター

 24日に開幕する東京パラリンピックの聖火の種火を各地で採る「採火式」が12日、神奈川県内33市町村の先陣を切って松田町で行われた。県内産の間伐材を燃やした火を地元の障害者や子どもたちがつなぎ、選手の健闘と大会の成功を願った。
 種火は地域の森林保全を目的に今年2月に町健康福祉センター(同町松田惣領)に設置した木質バイオマスボイラーの火。午前9時半ごろ、町内の障害者施設に通う亀井由美子さん(52)がボイラーから火を採り「コロナ禍でも選手には頑張ってほしい」と願った。
 その後、町生涯学習センターで式典が行われ、地元の小学生10人も参加。それぞれ五輪の5色に彩られた手作りのろうそくに順番に火をともしながらリレー。最後は本山博幸町長から町身体障害者福祉協会の服部健二会長へとつながれ、ランタンに点火された。
 自らも陸上砲丸投げの選手として活躍した服部会長は「自分も出場したかったくらい。選手がいい記録を出していい大会になってくれれば」と話した。
 参加した小学6年の松脇穂花さん(11)は「6年生のいい思い出になった」と笑顔。小学5年の堀心々寧さん(10)も「日本人だけでなく世界の人も元気になってほしい」とパラリンピアンの活躍に思いを託した。


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