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【高知県】

発達障害の子に体操を 高知市で勉強会

高知新聞 2021年8月23日(月)
ニュース画像
実技を交え、金魚体操の方法を説明する栗本啓司さん=右端(高知市本町5丁目の高知会館)

 発達障害に関する勉強会がこのほど高知市内で開かれ、睡眠不足で疲れが取れないなど、発達障害のある子どもらに見られる不調を改善するための体操などを学んだ。

 障害児への体操指導などに取り組む「からだ指導室あんじん」(神奈川県)の栗本啓司さんが、発達障害がある子どもの中には、体の力を抜くことが苦手で、睡眠不足や日常生活への影響に悩んでいるケースが少なくないと指摘。「体調を整えるには、『緊張』と『弛緩(しかん)』をスムーズにできることが重要」と、意識的に体を緩める工夫を提案した。

 ペアでできる「金魚体操」は、子どもがあおむけの楽な姿勢を取り、両足を保護者らの膝に置く▽保護者らは足首をしっかり持って腰をゆらゆら揺らし、子どもの体にも揺れをじっくり伝える―という簡単な方法。

 栗本さんは「『心地よく感じているかな』と見ながら、丁寧に体を揺すぶって」とアドバイス。子どもが膝を伸ばすのを嫌がれば膝を丸めた姿勢で行ったり、横方向以外に揺らしたりするなど、自由に応用可能という。

 勉強会は「からだこころ研究会」(長岡郡本山町)が主催し、15人が参加した。(松田さやか)


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