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【岐阜県】

障害者がLED栽培 JAぎふ特例子会社、新たな試み

岐阜新聞 2021年8月26日(木)
ニュース画像
ラディッシュを収穫する社員ら=岐阜市司町、JAぎふ

◆エダマメなど10品種 事業化目指す
 主に障害者が勤務するJAぎふの特例子会社、はっぴぃまるけ(岐阜市司町)は、青色発光ダイオード(LED)で農産物を栽培する、新たな取り組みを始めた。エダマメやサニーレタスなど10品種の苗の栽培と販売で、収益化の可能性を探る。
 特例子会社は、障害者の雇用促進と安定のため、雇用について特別な配慮をする子会社。同社は、農業と福祉の連携を目的に昨年7月に全国のJAで初の試みとして設立された。本巣市の農地で作業する農業班、同JA本社で事務作業などを行う班の2班に分かれて勤務している。
 季節や天候に左右されず安定的な施設栽培につながることを見越し、LED栽培に着目した。「まるけLEDふぁ〜む」と銘打ち、同JA本社1階ロビーにLEDライトの付いたラック2台を設置。投資額の少ない土による栽培を行う。事務作業班10人が水やりなどの作業を担当する。
 24日は、社員10人がラディッシュやエダマメの収穫、花の種まきなどの作業に汗を流した。収穫したラディッシュは実の部分の生育が悪かった一方、エダマメの生育具合は良く、一定の手応えを得たという。高橋玲司同社統括部長は「まだ手探り状態だが、事業化できるよう、取り組んでいきたい」と話す。


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