アイコン

トップ

アイコン

高齢・介護

アイコン

医療

アイコン

障害者福祉

アイコン

子ども・家庭

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ |
アイコン高齢・介護 |
アイコン医療|
アイコン障害者福祉|
子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【静岡県】

医療、介護、福祉・・・垣根越え課題解決 伊豆保健医療センター勉強会

静岡新聞 2021年8月26日(木)
ニュース画像
勉強会の企画意図などをオンラインで説明する清水医師=伊豆の国市の伊豆保健医療センター

 医療や介護、福祉など分野の垣根を越えた職種の関係者が協働して住民が安心できるまちづくりを目指そうと、伊豆の国市の伊豆保健医療センターは8月から、多職種勉強会を始めた。伊豆の国、伊豆、函南の3市町で構成する田方医療圏で医療・福祉従事者同士が顔の見える関係を構築し、課題解決や相互理解に取り組む。
 企画したのは4月に同センターに着任した総合診療科・内科の清水啓介医師(29)。日々の業務に忙殺されてしまう医療・福祉従事者が多い中、あらゆる人が住みやすい社会の実現に向けた共通目標を再認識しようと、市内のケアマネジャーや市保健福祉・こども・子育て相談センターと協力して開催を決めた。
 初回は新型コロナウイルス感染対策を踏まえ、オンラインで実施した。医師や看護師、ヘルパーら50人以上が参加し、同センターで企画意図や今後の方針などを話す清水医師の説明を各事業所で画面越しに聞いた。グループワークで意見交換も行った。
 今後2カ月に1回実施する。清水医師によると、医師と一部の職種との勉強会はあるが、幅広い職種の従事者が参加しての開催は珍しいという。清水医師は「参加者それぞれが同じ目線で日々の仕事して、地域住民がより住みやすくなれば」と期待した。


ページトップ