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【岡山県】

LGBTの子どもや若者へ居場所づくり 岡山の支援団体

山陽新聞 2021年8月27日(金)
ニュース画像
居場所づくり事業のチラシを手にする遠藤さん

 LGBT(性的少数者)の子どもや若者支援に取り組む一般社団法人「にじーず」(横浜市)が、今月から岡山市で居場所づくり事業をスタートする。初回は29日で、当事者や「そうかもしれない」と感じる10代から23歳までが対象。同市内の施設でおしゃべりをしたり、ゲームをしたりして自由に過ごしてもらう。

 にじーずはトランスジェンダー当事者の遠藤まめたさん(34)=横浜市=が代表を務め、2016年8月に発足した。家や学校で自身のことを話せず、思い悩むLGBTの若者が多いと考え、同世代が定期的に集まれる場を提供。これまでに北海道、東京、埼玉、京都で居場所事業を実施しており、岡山市は5カ所目になる。

 今年3月まで計約100回開催し、延べ約1300人が参加。「ありのままの自分でいられる」「見た目で性別を判断されないのが良い」「友達が増えた」といった声が寄せられており、この場をきっかけに悩みを解決する糸口を見つける子もいるという。

 初回の29日は午後1時〜4時半で、出入り自由。研修を受けたスタッフがファシリテーターを務める。参加無料。事前予約が必要なため、希望者はにじーずのホームページから申し込む。

 岡山市では29日を含め、10月、12月、来年3月の計4回開催予定。来年度以降も定期的に実施する。遠藤さんは「秘密は厳守するので安心して参加してほしい。周りで悩んでいる人がいたら、事業のことを知らせてもらえれば」と呼び掛ける。


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