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【岐阜県】

焼きそば、みたらし、総菜も...カフェ敷地内に屋台オープン

岐阜新聞 2021年8月27日(金)
ニュース画像
喫茶店前にオープンした屋台「ISAMI’Sキッチン」=岐阜市早田栄町、カフェ・ド・ヴィーヴル

 岐阜市早田栄町の喫茶店「カフェ・ド・ヴィーヴル」の敷地内に、高齢者が就労する屋台が登場した。働くのは、元会社員で3月まで揖斐郡池田町本郷地区で区長を務めていた西川勇さん(70)。「まちのにぎわいや高齢者の生活支援の一助になれば。地域の人に愛される屋台にしたい」と話す。

 屋台は月、水、金、土曜日の週4日営業。メニューは、これまで西川さんが地域の催しなどの出店で手掛けてきた焼きそばやねぎ焼き、みたらし団子など約10品をそろえるほか、唐揚げや飛騨牛コロッケなどの総菜も日替わりで登場する。金、土曜日には自家製だれの焼き鳥も提供。周辺に1人暮らしの高齢者が多いことから「高齢者が味わいやすい軽食にこだわっている」という。

 喫茶店と屋台は、いずれも人材派遣業アイ・ドゥー(岐阜市大菅南)が運営。同社は県内外で飲食店4店舗を経営する。屋台を手掛けるのは初めてで後藤さとみ社長(61)は「経験と知識が豊富で、能力と人柄を兼ね備えた高齢者が活躍する場をつくりたかった。今後は、高齢者を雇用しての屋台への派遣も考えている」と展望を話した。


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