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【栃木県】

社会連携、子育て支援を 栃木・真岡でシンポ 重要性学ぶ

下野新聞 2021年8月27日(金)
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子育て支援について理解を深めたパネルディスカッション

 【真岡】今春施行された「もおかっ子をみんなで育てよう条例」の普及啓発や情報発信を目的とした「子育て応援シンポジウム」が、市役所2階の青空ステーションで開かれ、参加者約50人が社会全体で連携し子育て支援に取り組む重要性などを学んだ。
 市、市青少年健全育成連絡協議会が主催。子育て世代を音楽で応援するエンターテインメントグループ「歌う海賊団ッ!」船長のキャプテン☆うっちゃるさんのトークショーに続き、市内の子育て関係団体やNPO法人代表、子育て中の女性ら計6人がパネルディスカッションを行った。
 各パネリストは、市子育て支援センターが母親同士のつながりに積極的に関わってくれたことや、有害図書に関する立ち入り調査や「子ども110番の家」推進といった団体の活動内容を紹介。
 市内を拠点に活動するNPO法人「ま・わ・た」の飯野滋生(いいのしげお)代表は「フードバンク活動などに取り組んでいる。まだ市内にない子ども食堂の開設に向けた準備を進めており、運営を目指したい」などと語った。
 進行役を務めた宇都宮大地域デザイン科学部の石井大一朗(いしいだいいちろう)准教授は「例えば門前地区で『海賊100人つくろうキャンペーン』といった遊びを親子で楽しむ機会を設けてもいい。子どもに直接関わらなくても、別な形で支援できる活動もあるので、ぜひ積極的にアクセスしてほしい」などと呼び掛けた。


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