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【青森県】

障害者支えるカフェ開設へ NPOが試食会

東奥日報 2021年8月30日(月)
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試食会でさつきさんが提供した、発酵食品を使った料理

 青森県平川市などを拠点とするNPO法人「難病心身障がい児者を支えるみなの会」(駒井優子会長)は、障害者の自立などを目的とした「障がい者カフェ」の開設を目指している。メニュー開発の一環としてこのほど、黒石市で発酵食品を中心とした料理の試食会を開き、参加者がヘルシーで優しい味を堪能した。

 駒井さんの娘で、生まれつき脊椎の一部が形成されず神経障害を伴う「二分脊椎症」を患うさつきさん(18)から「カフェをやりたい」と希望があったことで開設を計画。同会は健康面を考えた料理の提供による社会貢献や、障害者を雇用することで自立促進を図りたい−としている。

 試食会は黒石市のたんぽぽ運送(稲葉晃代表取締役)内のカフェスペースで開かれ、弘前市で発酵料理教室を開く三和文子さんから料理を学んださつきさんが、塩こうじで味付けした野菜のグリル料理、発酵させたトマトとタマネギを使ったチキンビーンズ、マヨネーズの代わりに豆乳ヨーグルトを活用したポテトサラダなど7品目を提供。参加者がさつきさんこだわりの料理を楽しんだ。

 稲葉代表は「ヘルシーなのが食べて分かる。塩こうじが効いていておいしい」と笑顔。さつきさんは「試作と違って一度にたくさんの料理を作るのは大変だったけど、おいしいと言ってもらえてよかった。老若男女に喜ばれる健康食メニューを考えたい」と話した。

 試食会は、みなの会会員の山本昇さんが代表理事を務める弘前活性化センターが主催した。


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