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【愛知県】

障害者ら丹精の焼き芋を販売 岡崎市の施設

中日新聞 2021年9月14日(火)
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利用者が自分たちで焼いた熟成焼き芋=岡崎市土井町の就労支援きずなで

 障害がある人たちの就労を支援する施設「きずな」(愛知県岡崎市土井町)の利用者らが、丹精した焼き芋を同施設で販売している。
 熟成焼き芋、冷やし焼き芋、氷結焼き芋の3種類。使うのは紅天使、紅はるか、シルクスイート、旭甘十郎など仕入れ状況によって異なる。いずれも1本300円。残暑の厳しい9月には焼きたてを冷凍した、氷結焼き芋がお勧めという。最初はシャリっとしており、イモが溶け始めるとねっとりとした食感を味わうことができる。
 施設では、精神障害、知的障害、発達障害がある利用者の就労に向けた作業と訓練を行っている。焼き芋販売は、イモを焼いて、包装して、店頭で販売することが主な業務。人前で話したり、作業が丁寧だったりと、それぞれが自分の強みを生かして作業に取り組んでいる。
 利用者の1人は、来客数を増やそうと、オリジナルキャラクター「札間芋子(さつまいもこ)」を考案した。きずな代表の塚平一民さん(54)は「みんなで協力して販売したイモを、お客さんに喜んで食べてもらえるよう頑張っていきたい」と話す。
 販売は午前10時45分〜午後3時。土日は休み。
(服部壮馬)


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