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【徳島県】

おしゃれに食事介助 障害者施設がエプロン考案 徳島・吉野川市

徳島新聞 2021年9月21日(火)
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ゆいたびが販売を始めた「エプチョン」。介護用エプロンとして食事時に使用できる=阿波市内

 徳島県吉野川市鴨島町の障害者就労支援施設「ゆいたび」は、高齢者や食事の介助が必要な人の外出を想定し、多機能を備えた介護用エプロンを考案した。

 片面は要介護者が食事する際に着用するエプロン、もう片面はボタンとコサージュの付いたポンチョになっている。「エプチョン」と名付けた。

 藍染の生地にはっ水加工を施しており、食べこぼしが簡単に拭き取れる。手洗いもできる。寒い季節には折り畳んでスカーフになる。ゆいたびの利用者が裁断や縫製などを行った。

 榎本峰子代表(43)=徳島市中島田町3=が、高齢者介護施設や障害者施設で17年ほど勤めた経験から、要介護者が外出先でも人目を気にせずおしゃれに食事を楽しめるものが欲しいと、藍染のエプロンを作ることにした。

 榎本代表は「介護用エプロンは定番のデザインが多く、恥ずかしいと感じたり、人目を気にしたりする人もいる。洋服選びのように着用を楽しんでほしい」と話している。

 豆絞り、むらくも、無地の3デザインがある。3万円、フリーサイズ。電話とインターネットで注文を受け付ける。問い合わせはゆいたび、電話0883(36)1128。


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