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【秋田県】

障害ある人へ生涯教育、動画制作を体験 気分はアニメ主人公

秋田魁新報 2021年9月29日(水)
ニュース画像
カメラの前でポーズを決める参加者

 障害のある人がさまざまな体験を通して学びを深める講座「虹いろ学級」が23日、秋田県由利本荘市文化交流館カダーレで開かれた。市内の障害者支援事業所に通う18人が参加。コマ撮りした画像をつなぎ合わせ、動いているかのように見せる「ストップモーション・アニメーション」の手法を体感した。

 参加者は、カメラの前で刀や帽子など好みの道具を手にポーズをきめ、2パターンの画像を撮影。それをつなぎ合わせることで、自らの姿が動いて見える様子を楽しんだ。

 その後、CG映像の制作などを手掛ける「ゼロニウム」(秋田市)の伊藤茂之社長(49)が、コマ撮りした参加者全員が登場する動画を制作。パソコンソフトで背景を変え、音楽を付けた動画をプロジェクターで壁に投影すると、参加者は「おー」と歓声を上げ拍手を送っていた。

 参加した由利本荘市東鮎川の石垣大地さん(26)は「とても楽しかったし、できた動画も素晴らしかった。自分たちでも挑戦してみたい」と話した。

 虹いろ学級は、障害者支援事業所などを運営する「NPO法人逢(あ)い」(同市薬師堂)が県から委託を受け、障害がある人の生涯教育の充実を目的に開催している。年内にはボッチャ教室や食育講座なども予定している。


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