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【大分県】

障害者アートを紙袋に 由布市・藤沢さんの作品、明治安田生命大分支社が採用

大分合同新聞 2021年9月30日(木)
ニュース画像
藤沢奈央さん(左)のアートを明治安田生命保険大分支社が紙袋に取り入れた

 【大分】明治安田生命保険大分支社(大分市荷揚町)は、県内の障害者アーティストの作品をデザインに取り入れた紙袋約1万枚を作成した。営業職員ら約400人が資料入れなどに使うほか、取引先にも提供する。同支社は「素晴らしいアートを多くの人に知ってもらいたい」と話している。
 ダウン症のある由布市挾間町の作家藤沢奈央さん(35)の2作品「花になれ」「花は咲く」を採用した。貼り絵に透明のアクリル板を敷き、その上に専用絵の具でハートや花を描いた。鮮やかな色彩や温かさが目を引く。
 複数のアーティスト作品10点の中から支社全職員の投票で藤沢さんを選んだ。使用に当たり一定の著作権料を支払う。
 大分銀行が「障害者アートのビジネス化」を支援する動きを昨冬から本格的に始めたことがきっかけ。明治安田生命保険大分支社が賛同し、導入を決めた。
 藤沢さんの母純子さん(67)は「ありがたいこと。奈央が創作する励みになる」と礼を述べた。松本定重支社長は「デザインや色使いが素晴らしい。今後も普及啓発する役に立てれば」と話した。


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