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【栃木県】

ミルク飲ませ、おむつ交換 栃木・鹿沼の板荷中 人形使い「ふれあい体験」

下野新聞 2021年9月30日(木)
ニュース画像
おむつの交換を疑似体験する生徒

 【鹿沼】赤ちゃんとの交流を通して命の尊さや子育てに対する意欲を育む市の「赤ちゃんふれあい体験交流事業」が、板荷(いたが)中で行われた。新型コロナウイルス感染症の影響で昨年に続き赤ちゃんの人形で模擬実習を行った。
 子育て支援活動を行っている市内のNPO法人「レインボー」の会員6人が講師となり、3年生15人に出産や子育てなどの体験談を語ったほか、おむつ交換の仕方やミルクの飲ませ方などを班ごとに説明した。
 妊婦体験で生徒たちは、生後10カ月を想定した体重約3千グラムの赤ちゃん人形が入ったマタニティジャケットを着用。靴下を履く、落ちた物を拾うなどの動作に加え、モバイル端末の操作で赤ちゃんの心音や胎動が振動で再現されるなど、実際に近い状態で実習に取り組んだ。
 村瀬亘亮(むらせこうすけ)さん(14)は「親戚の赤ちゃんの世話をしたことがあったが、知らないこともあり勉強になった」と話した。
 本年度は11月までに市内全10中学校で同事業を行う予定。


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