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【山梨県】

「転倒予防都市」宣言 健康体操も披露

山梨日日新聞 2021年10月13日(水)
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健康体操などが披露された「転倒予防都市」宣言の式典=富士吉田市内

 富士吉田市は10日、介護や寝たきりの原因となる転倒予防を強化しようと「転倒予防都市」を宣言した。高齢者や子ども、妊婦ら市民の運動不足解消、健康維持が目的。健康体操の推進や転倒予防に関する事業、情報発信に取り組む。市によると、宣言を出すのは全国で初めてという。
 市は「転倒は重大な障害につながる可能性があり、その予防活動が市民の健康寿命を延ばす」と説明。市医師会や市議会などの要望を受け、2019年から協議してきた。
 宣言を機に「1311運動」と銘打ち、転倒予防として「1日3食の食事」「1日1回の運動」「1日1回の整理整頓」を推進。毎月の広報紙や会員制交流サイト(SNS)、地元ケーブルテレビなどを活用して情報発信する。
 宣言に合わせてシンボルマークと健康体操を作った。マークは市内のデザイナーが担当し、転倒防止の語呂合わせでテントウムシをモチーフに富士山を取り入れたデザイン。体操は市民愛唱歌に合わせて体を動かし、体幹や筋力を効率的に鍛える。専門家や市立病院の監修で子どもや大人向けに3パターン作った。
 10日は市内のホテルで式典を開き、ロゴマークや健康体操を披露。日本転倒予防学会の武藤芳照理事長の講演などもあり、関係者約100人が来場した。


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