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【愛媛県】

感染症診療体験のVR教材開発へ 愛媛大、22年運用開始

愛媛新聞 2021年10月14日(木)
ニュース画像
開発している感染症診療教育VRのイメージ(ジョリーグッド提供)

 愛媛大はこのほど、医学・看護科の学生に向け、新型コロナウイルスなどの感染症の診療を体験する仮想現実(VR)教材を開発すると発表した。患者の処置や防護服の着脱がリアルに学べる内容で、2022年明けの運用開始を目指す。
 教材は、医療や福祉分野でのVR開発を手掛けるジョリーグッド(東京都)と愛媛大が共同で開発。新型コロナなどの症例は感染リスクを懸念して臨床実習が大幅に制限されるが、今後の感染症流行に対応できる人材を育てる必要があり、臨場感あふれる体験ができるようにと企画された。
 ゴーグルを付けると、愛媛大医学部附属病院の実際の診療現場で撮影した高精度VRカメラの映像が流れ、防護服の着脱を学ぶパートでは、病原微生物を可視化し感染リスクを察知する能力も訓練できるという。
 VR教材の開発は、2020年度第3次補正予算「感染症医療人材養成事業」の一つとして文部科学省に採択された。


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