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【愛知県】

遊びながらルール学ぼう 未就学児特化の児童発達支援センター開設

中日新聞 2021年10月18日(月)
ニュース画像
球体型の遊具で遊ぶ児童=長久手市児童発達支援センター「こぐまっこ」で

 愛知県長久手市は、初の児童発達支援センター「こぐまっこ」を、同市前熊前山の上郷複合施設内に開設した。未就学児に特化し、音楽や遊びの中で 心地よく療育が続けられるようにする。
 対象は、日常生活や運動、コミュニケーションなどに療育が必要と医療機関が判断した子ども。センターには保育士と言語聴覚士や理学療法士、看護師も勤務する。1日最大30人の受け入れが可能。今月から受け入れを開始し、現在37人が利用登録している。多くは保育園や幼稚園と並行して通う。
 教室が5室と多目的室、ボールプールやトランポリンマットなどの置かれた遊戯室などがある。13日には遊戯室の遊具で複数人が順番に遊ぶ際、保育士が10まで数える歌を歌い、楽しみながらルールを覚えられるようにしていた。
 娘を週3日通わせている市内在住の30代女性は「言葉で伝えることが苦手な子なので、保育園とは違い、職員さんが多いので安心」と話す。
同センター桃井陽子施設長(47)は「それぞれの子どもの可能性と、意欲を伸ばしていきたい」と施設の方針を話した。
(加藤慎也)


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