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【高知県】

排せつや授乳・・・災害時の育児伝授、抱っことおんぶの専門家が講演 高知県東洋町

高知新聞 2021年11月24日(水)
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災害時に役立つ排せつや授乳について話す松原香奈美さん(東洋町生見の町地域福祉センター)

 災害時の育児をテーマにした講演会がこのほど、安芸郡東洋町の町地域福祉センターで開かれた。抱っことおんぶの専門家「ベビーウェアリングコンシェルジュ」として活動し、防災士の資格も持つ松原香奈美さん(46)=香美市土佐山田町杉田=が、災害時に役立つ排せつや授乳の方法などを伝えた。

 松原さんは避難所でおむつが不足する可能性に触れ、ビニール袋やさらしで簡易おむつが作れると紹介。「いざという時のためにバッグにしのばせて」と勧めた。

 またおむつがなくても排せつできるよう、日頃から経験させることも提案。「生後2〜5カ月から始めるのがおすすめ。『気持ちよかったね』などコミュニケーションしながら1日1回でも取り組んでみて」と助言した。

 授乳に関しては「ほ乳瓶は衛生を保つのが難しく、(乳首から直接飲まなくなる)乳頭混乱を起こす場合もある。使い捨ての紙コップなどで与えた方がいい」と推奨。直接与える場合は性被害のリスクも考慮し、「気付かれずに授乳できるスキルを身につけて」と呼び掛けた。

 講演会は町社会福祉協議会が運営するあったかふれあいセンターの子育て応援教室の一環で、母親8人が参加した。(板垣篤志)


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