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【山梨県】

膝手術支援ロボ 最新に 一宮温泉病院が更新

山梨日日新聞 2021年11月25日(木)
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最新のロボット支援手術システムを用いて行われた膝の人工関節手術=笛吹・一宮温泉病院(同院提供)

 笛吹市一宮町坪井の一宮温泉病院(斎藤義昭院長)は、膝の人工関節手術に利用するロボット支援手術システムを最新型に更新した。手術時間の短縮、精度の向上が図られ、患者の負担軽減につながるという。
 同院によると、システムはドリルや赤外線カメラ、モニターなどで構成。加齢による膝の変形などで傷んだ軟骨を削り、人工関節に置き換える手術で用いる。
 医師はモニターを確認しながら示された範囲をドリルで削る。削り過ぎの場合は自動で停止する機能が備えてある。膝の状態をデータで確認しながら手術するため、術後の痛みや違和感を軽減。高度な技術を必要とする前十字靱帯を温存する手術にも対応している。
 同院は旧タイプのシステムを2019年4月に導入し、113件の手術を実施してきた。患者の満足度をより向上させようと、ドリルやカメラの性能が向上した最新型に更新した。10月26日には最新型を使った手術を国内で初めて行ったという。
 同院人工関節・スポーツ医学センター長の金子卓男医師は「手術時間が短くなるため患者の予後が良く、入院期間の短縮につなげられる。正確性も増し、術後の膝の違和感がより抑えられる」と話している。


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