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【徳島県】

VR技術で小松島西高生が認知症 ''体験'' 「幻視」や「空間失認」

徳島新聞 2021年11月25日(木)
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仮想現実で認知症の人の見え方を体験する生徒

 小松島西高校(小松島市)商業科の3年生28人が同校で、仮想現実(VR)技術を使って認知症の症状を疑似体験した。

 生徒はVRゴーグルを装着し、実在しない物が見える「幻視」、降車時の視界がビルの屋上から見下ろすように見えるなどする「空間失認」を体験した。

 重りなどの装具を身に着けて行った高齢者疑似体験では「腰が痛い」「足が上がらない」などの声が上がった。手束愛華(まなか)さん(18)は「思うように体が動かせなかった。高齢者には今まで以上に優しく丁寧に接するようにしたい」と話した。

 介護に必要なコミュニケーション能力を学んでもらおうと、健祥会学園(徳島市)の協力を得て10月29日に実施した。


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