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【徳島県】

北井上小通学路の危険箇所を児童が点検、マップ作り 見守り活動など住民ら活用へ

徳島新聞 2021年11月29日(月)
ニュース画像
横断歩道の手前で「止まれ」のマークが消えているところを撮影する児童=徳島市国府町西黒田

 徳島市国府町の北井上小学校の4年生が、通学路の危険箇所を点検して地図にまとめる「交通安全マップ」作りを進めている。マップは地域住民や自治体関係者らに提供し、見守り活動や道路環境の改善に役立ててもらう。

 全国で登下校中の児童が犠牲になる事故が後を絶たないのを受け、地域住民と協力して作ることにした。全児童128人が夏休み中に危険箇所をピックアップ。4年生が校区を五つの区域に分け、各区域5〜8カ所を点検するポイントに決めた。

 今月5日は、4年生26人が校区の南東区域で事前にチェックした6カ所を回った。車のスピードが出やすい交差点や街灯のない細い道などをタブレット端末で撮影。「用水路にふたがない」「『止まれ』のマークが消えている」など、気付いた点を話し合いながら歩いた。

 柿本保澄さん(10)は「スピードを出した車が急に出てくることがあって怖い」。西森未桜さん(9)は「車をよけるために端の方を歩いて、用水路に落ちそうになった」などと体験を語った。

 一緒に点検した北井上コミュニティ協議会の伊川幸治会長(65)は「何げなく通る道でも、子どもにとっては危険な場所が多いと気付かされた。地域を挙げて子どもたちの安全を守っていきたい」と話した。

 児童は今後、撮影した写真を使ってマップを作製。保護者や地域住民、自治体関係者らを招いた発表会を開く。


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