アイコン

トップ

アイコン

高齢・介護

アイコン

医療

アイコン

障害者福祉

アイコン

子ども・家庭

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ |
アイコン高齢・介護 |
アイコン医療|
アイコン障害者福祉|
子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【徳島県】

障害者と家族を支える技術紹介 徳島市でイベント

徳島新聞 2021年12月1日(水)
ニュース画像
分身ロボット(右下)を体験する来場者

 障害者とその家族に役立つ情報を発信するイベント「バリフリBOX」(県肢体不自由児者父母の会連合会主催)が27、28の両日、徳島市のふれあい健康館で開かれた。

 28日は、外出困難な人が遠隔操作してコミュニケーションできる分身ロボット「オリヒメ」やパソコンの視線入力装置、リクライニング機能付き車いすなどが展示された。全身の筋肉が萎縮する難病の筋ジストロフィーと闘う内田由佳さん(39)=同市春日2=は「ロボットや新しい技術は外出の難しい人ができることを増やせる。多くの人に知ってもらいたい」と話した。

 27日には分身ロボットを開発したオリィ研究所(東京)の吉藤オリィ代表がビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で講演。社会は体が自由に動く人を前提にデザインされているとし、「寝たきりでも、ツールによって自由に動けるという夢ができれば、さまざまな活動に前向きに取り組めるようになる」と訴えた。


ページトップ