アイコン

トップ

アイコン

高齢・介護

アイコン

医療

アイコン

障害者福祉

アイコン

子ども・家庭

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ |
アイコン高齢・介護 |
アイコン医療|
アイコン障害者福祉|
子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【岐阜県】

点訳本物語楽しんで 土岐紅陵高生が岐阜盲学校に贈る 「日本昔ばなし」9冊作成

岐阜新聞 2022年1月20日(木)
ニュース画像
日本昔ばなしの点訳本を作成した生徒たち=土岐市下石町、土岐紅陵高校

 土岐紅陵高校(岐阜県土岐市下石町)で点字の選択授業を受ける3年生9人が、岐阜盲学校(岐阜市北野町)の小学部の児童のために「まんが日本昔ばなし」を点字に訳した「点訳本」を作成した。1人1冊を担当して完成させた9冊の点訳本が岐阜盲学校に贈られた。

 生徒は昨年4月に点字の学習を始め、秋ごろから点訳本の制作に取り掛かった。点字に訳すために元の文章を文節ごとに区切るなどし、何度も校正を繰り返した上で、点字プリンターを使って一冊の本に仕上げた。

 外部講師として指導に当たった「多治見点訳友の会」の上田千奈美さんは「私の直しを何度も素直に聞き入れて、真剣に取り組んでくれた」と生徒を褒める。「小僧に負けた和尚さん」などを訳した女子生徒(18)は「苦労して作った本を誰かに楽しんでもらえたらうれしい」と話した。

 岐阜盲学校への点訳本の寄贈は今回で9回目。寄贈に合わせて18日には両校をオンラインでつないだ交流会を初めて開き、岐阜盲学校高等部の生徒と高校生同士で将来の夢などを尋ね合うなどして友好を深めた。


ページトップ